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前モデル「ポケットエコーmiruco」販売終了のお知らせ
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運動器
セミナー
動画
座長に髙橋 周 先生 (東あおば整形外科 院長) 、演者に齋田 良知 先生 (順天堂大学医学部スポーツ医学・再生医療講座 特任教授) をお迎えし、「スポーツ外傷・障害に対するエコーガイド下バイオセラピー ~オリンピアンは救われたのか?~」をテーマにご講演いただきました。 ご講演では、近年、整形外科領域の疾患やスポーツ外傷に対する新たな治療として注目度の高い生物学的治療(バイオセラピー)において、診断はもちろん、治療成績の向上に重要な因子となりうる患部への確実な投与に活用できる超音波診断装置について、アスリートでの実例を交えて、その適応疾患や治療の際のポイントを解説していただきました。
インタビュー
※前モデルのポケットエコーmirucoに関するコンテンツです。 ※先生の所属はインタビュー当時のものです。 スポーツ現場におけるポケットエコー mirucoの活用について、帝京大学の笹原 潤先生にお話しいただきました。
※前モデルのポケットエコーmirucoに関するコンテンツです。 ※先生の所属はインタビュー当時のものです。 運動器診療におけるポケットエコーの活用について、整形外科医の立場よりお話しいただきました。
ケースレポート
文献資料
※前モデルのポケットエコーmirucoに関するコンテンツです。 本資料は、2020年9月発刊の映像情報メディカル(Vol.52 No.10 通巻954号)に掲載された論文です。 ポケットエコーmirucoリニアプローブのコンセプトや特徴から活用による今後の可能性まで、幅広くご確認いただける内容です。 「軽量、コンパクト、簡単操作の低価格エコー」を実現したポケットエコーmirucoの運動器分野での活用についてご興味をお持ちの方は、ぜひご一読ください。
PDF
※前モデルのポケットエコーmirucoに関するコンテンツです。 ポケットエコー mirucoの活用で運動器診療がどのように変わるのか、実際のユーザーの声をお聞きください。
手技
少年野球選手の約2割には肘の障害が生じると言われています。 単純X線写真の場合、野球肘に対しては、肘関節45度屈曲位での正面像が診断に役立ちます。超音波画像は骨輪郭の描出に優れており、骨病変ばかりでなく、病変となりやすい内側側副靭帯、小頭軟骨を直接観察できるため、瞬時に得られる情報量は単純X線写真に勝っています。 本テキストでは、肘関節、特に野球肘において病変となりやすい内側側副靭帯、上腕骨小頭の描出方法についてまとめられています。
膝伸展機構では、最も力学的強度が劣る、もしくはストレスが集中する部位に障害が発生します。脛骨粗面部(Osgood-Schlatter病)や膝蓋骨(二分膝蓋骨、Sinding Larsen-Johansson病)といった骨病変の画像診断には、単純X線写真が役立ちます。 一方、膝蓋腱(ジャンパー膝)や大腿四頭筋腱といった腱の障害には単純X線写真が役に立ちません。超音波検査は骨病変と軟部組織病変いずれの画像診断にも威力を発揮する検査方法です。 本テキストでは膝伸展機構の描出について、検査の進め方・観察のポイントについてまとめられています。
筋損傷の多くがスポーツ選手に発生するため、早期診断、治療効果測定、治癒過程の把握は適切な競技復帰時期を予測する重要な情報源となります。 超音波検査は損傷部位や範囲を瞬時に把握できます。さらに動的観察ができるリアルタイム性、簡単に持ち運べる可搬性は、単純X線写真、MRIには無い超音波検査だけの特徴です。 本テキストでは、大腿・下腿における筋組織の描出方法と筋挫傷や肉離れなどの画像所見についてまとめられています。